デザイン
デザイン
カプアーノ・ウエディングコレクションはロザリア・カプアーノがプロデュースしています。
【愛・厳粛・誠実・勝利】をテーマとし、生涯にわたって愛用されるリングは、卓越した高度な技術と上質な素材を使用し一つ一つ大切に製作されています。

凛とした煌めきを誇るコレクションはお二人の一生の愛の証として末永く身につけていただけるように徹底したこだわりがあります。ひとつのデザインを完成させるまでには、様々な角度から細部にわたるまでスケッチを起こします。そしてフォルムやボリュームなど身につける女性の肌色や骨格なども考慮しています。細部にこだわることによりリングを指に通した時に完璧なバランスへとなります。

完成度の高いデザインは決してリフォームする必要がなく年齢を重ねるほどに指に自然と馴染みます。
また、リングが完成するまでには非常に長い時間を要します。隠れてしまうパーツこそセッティングされたダイヤモンドの美しさに大きな影響を与えます。そのためいくつもの細かなパーツに分けられ細部までわたって仕上げをほどこします。

カプアーノジュエリーの美しさは熟練された職人の根気のいる手作業によって支えられています。
このように生み出されるウエディングリングはお二人のかけがえのない愛の証として永遠の美しさを放ちます。

CAPUANO ダイヤモンドの伝統
CAPUANO/カプアーノはその長い歴史において、ダイヤモンドの4Cの中でもカットの美しさを一番に追及してきました。
ダイヤモンドのカラー・クラリティ・カラットの3つは自然が決定しますが、カットだけは人の手に左右されます。

カプアーノダイヤモンドのカットは、熟練したカッターの匠の技により支えられています。
そして最高の輝きを引き出すために、大きさを優先させることなく、惜しみなく原石をカットすることを伝統としています。
その結果、カプアーノダイヤモンドカットは世界のセレブに“究極のカット”と呼ばれています。


0.2ct以上のダイヤモンドには鑑定書をお付けします。
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カットグレード=プロポーションは、5段階に評価されます。
またフィニッシュの項目には、ポリッシュ(研磨)・シンメトリー(対称性)があり、これらの評価も5段階となります。

カプアーノダイヤモンドは、理想のプロポーションを保ちながら、細部にわたってシンメトリーを厳格に求めカットしております。
その結果、カプアーノがお届けするのはプロポーション・ポリッシュ・シンメトリーの三つの評価項目において、最高ランクとされるエクセレントに位置付けられたもののみ取り扱っております。

カラット
カラットはダイヤモンドをはじめ宝石に共通する重量の単位です。 1ct = 0.2g
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カラー
ダイヤモンドのカラーは無色透明なDランクから始まり、
黄味を帯びるに従いZまで23段階に格付けされます。
ダイヤモンドは、限りなく無色であることが高品質であるとされています。

カプアーノでは、無色からほぼ無色といわれるカラー、
DからGまでのカラーグレードのダイヤモンドをセレクションしています。

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クラリティとは10倍の拡大鏡で天然の証でもある
インクルージョン(内包物)やキズの程度を評価したものです。
FL(フローレス/内部及び表面に欠点がない)から
I3(肉眼で内包物を発見できる)まで11段階に格付けされます。
クラリティが高いほど希少性は高くなります。

カプアーノ・ブライダルコレクションにおいては、
IFからVS2クラスまでのダイヤモンドをセレクションしています。