聖杯1882年工房を開き、1930年コロッセオ前にオリジナルジュエリー専門店として誕生しました。
現在は【LA DOLCE VITA】〜甘い生活〜で、一躍有名になったヴェネト通りにございます。
創業当時よりカプアーノジュエリーは愛を永遠のテーマとしてゴージャスな中に美しさと
エレガントさを追及してきました。

卓越した工芸技術と優れた品質、デザインが話題を呼びヨーロッパ・アラブ諸国の王侯貴族や
世界のVIPに『カプアーノ・サロン』と呼ばれ今なお愛され続けています。
長年にわたる信頼により1969年には、ヴァチカンで使用される聖杯やクロス(ロザリオ)、
祭壇の修理等の製作や修理を任される【アシスタント】と呼ばれる大変名誉ある地位を拝命しています。

ローマ本店ローマ本店


創業者であるジョバンニ・カプアーノが蔦の葉4枚をモチーフにしたリングを愛する妻へ贈りました。
そのリングは「EDERA・エデラ」と名付けられカプアーノコレクションの代表作となりました。

古来よりイタリアでは蔦は一度からみつくと決して離れることのないという理由から
「愛の象徴」とされてきました。
さらには「勝利の証」を意味する月桂樹の冠をモチーフといわれています。
4枚の蔦の葉ひとつひとつに【愛・厳粛・誠実・勝利】という誓いを込めて
妻へのリングをつくりあげました。

エデラ リング

その「EDERA・エデラ」は一世紀以上にもわたり永遠の愛を誓うシンボルとなりました。
カプアーノの歴史は、愛を贈ることを形にしてまいりました。
【愛・厳粛・誠実・勝利】をテーマとしてカプアーノの精神と
創造性は未来にわたり引き継がれています。